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導入事例

高校導入事例 2

「TYPEQUICKニュース September-2014発行」取材記事より

聖カタリナ女子高等学校

  • Interviewee:市田 麻里子 先生
  • 使用商品タイプ:TYPEQUICK for Schools 学校ライセンス クラウド版
  • 選択されたコース:ローマ字コース

聖カタリナ女子高等学校は松山市の中心地に位置し、校門を入るとまず壁面に大きく表した十字架が目に入る歴史を感じさせる佇まいの学び舎です。

1925年(大正14年)の創立から現在まで、人や社会に奉仕していく友愛の精神を育み、「誠実・純潔・奉仕」の校訓のもと、これまで約45,000名を超える卒業生を送り出している学校です。

聖カタリナ女子高等学校では、2000年よりTYPEQUICKをご利用いただいており、2004年からは現在ご利用中のTYPEQUICK for Schools(キワラ)での練習を始められました。
総合学科担当の市田麻里子先生にお話を伺いました。

TYPEQUICKは「社会と情報」の授業の中で、1年生時に利用しています。
4月から6月に、授業最初の20分間と間に他の項目も入れながら、後半でさらに10分程度をTYPEQUICKでのタイピング練習に使います。

朝は8時にパソコン室を開放するので、8時35分の始鈴まで練習ができます。放課後にも自由に練習できるよう、教室は開放しています。

今後の進路が進学であれ、就職であれタッチタイピングは絶対役立つものであるという考えから、全商での基準で10分間に300文字以上を目標としています。
期末試験のうち実技テストは、その基準をもとにプリントされた文章(420文字)を打つテストを行っています。正確率90%以上、30ワードがTYPEQUICKでの目標となります。

ライセンス就職系列の2年生、3年生には、ロイヤルチャレンジでスピードと正確さを総合的に高める練習をさせています。

TQへの要望としては、変換レッスンの内容をもう少し改善してほしいと思います。
例えば、ギリシャ神話などはカタカナが多くなる傾向がありますし、文学物も少し古く感じるので、生徒の普段接する文章ともう少し近い感覚の、興味の持てる現代文、時事問題、経済や科学についての文章ならなお良いかと思います。

また、5分くらいの短い文章などでも良いので、「しかし、そして、ます。です。」など、よく使われる接続詞や文節を練習するものがあってもよろしいかと思います。

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