日本データパシフィック株式会社

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タイプ練習ソフト TYPEQUICK

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コースの構成

基本のコース

【正しい姿勢と指使い】
タッチタイプを基礎から身に付けるための基本のコース(英字入力・ローマ字入力対応)では、最初に正しい姿勢や指使いを、アニメーションを用いて分かり易く説明しますので、初心者の方でも戸惑うことなく学習していただけます。

【新しいキーの練習】
初めてタッチタイプを学習する人のためのコースは、全部で10レッスンから構成されています。まず、最初の8レッスンで1つ1つのキーの位置と正しい打ち方を練習していきます。新しいキーを練習するときには、必ず画面にキーボード図が表示され、常にホームポジションを意識しながら新しいキーを覚えていくようデザインされています。

【文字列/単語/文章の練習】
その後、新しく学習したキーと、既に覚えたキーとの組み合わせ練習が続きます。ここでは、集中力を高めるためにまず一定量の意味のない文字列を入力する練習を行い、それから、これまでに学習したキーを組み合わせて作られた、意味のある文章や単語を入力する練習を行います。不得意なキーや単語は練習テキストに自動的に組み込まれ、自然な形で出題されますので、苦手意識を持つことなく、不得意なキーを克服することができます。
最後の2レッスンは総合練習になっており、スピードと正確さを交互に練習することにより総合力を高めます。

その他のコース


「キーの配列は覚えたが、ローマ字が苦手」「数字だけの入力も多い」等、キーボードの配列は覚えたけれど、なかなか日常に活かせないとお悩みの方も多いでしょう。タイプクイックにはキーの配列を覚えた後に、日本語入力の仕方を徹底的に練習できる「変換レッスン」やデータ入力に役立つ「テンキーレッスン」など、多彩なコースを用意しています。

また、2016年12月15日からは、新機能「タイピングテスト」が加わりました(※研修キットクラウド版のみ)。1分間・3分間の時間制限のあるコースで、短時間でタイピングスキルの実力判定が可能です。

学習履歴の確認

すでに完了したレッスンの結果は、いつでも確認したりプリントアウトすることができます。レッスン毎、キー毎のスピードや正確率を一覧表やグラフの形で表示することができます。どのレッスンを復習する必要があるのかを把握するのに便利です。

各種設定

学習者のレベルや特徴に合わせて、目標スピード、行末に使用するキー、スペースの数などを設定することができます。

※ 製品によって含まれるコース、入力方式、画面イメージ、設定オプションなどが異なりますので、商品のページでご確認ください。

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