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導入事例

高校導入事例 1

「TYPEQUICKニュース November-2017発行」取材記事より

愛知産業大学三河高等学校

  • Interviewee:情報処理科 織田信之 先生 市原志津代 先生
  • 使用商品タイプ:Professional USB版
  • 選択されたコース:ローマ字コース

愛知産業大学三河高等学校は、家康公のお膝元岡崎市内の小高い丘の上にあります。
生徒一人ひとりが、夢をあきらめず、希望を叶えるための実力を身に付けることを目指す学校です。
普通科、電気科、情報処理科の3つのコースがありTYPEQUICKは情報処理科の全1年生(約120人)の授業でご利用いただいております。
情報処理科の織田信之先生と市原志津代先生にお話を伺いました。

情報処理科1年生の最初の授業で実力チェックのため、TYPEQUICKのLESSON1~10を一旦練習させてみます。
中学校、個人での差がどうしてもあるので把握する必要があるからです。
その後、正確率の練習に入りますが、正確率100%に近づけることを最重視します。
検定でもどんなに速く打てても、間違いを修正する作業があればかえって遅くなることは明らかです。

授業始めに取っている練習時間は、平均して15~20分。
席に着いたらすぐ始めるようにしています。
自分のペースで、自分の集中できる時間で、TYPEQUICKについては全て自分で管理させます。

11月の全商ワープロ実務検定では1年生は全員3級受験をしております。
日本データパシフィック社で発行するTYPEQUICK認定カードなども活用して、目標が達成できるように支援します。
全商ワープロ実務検定1級を目指す位ですと、TYPEQUICK認定証のGold Levelの力がなくてはそこまで届きません。(Gold認定証レベル:正確率97% かつ スピード50WPM以上)
Gold Level保持者は持っているからには譲れない、スキルは下げたくない、と誇りと自信が付くようです。

特に2、3年生の検定受験前のブラッシュアップにも、TYPEQUICKの総合練習が役立っています。
USBタイプを使っているため、学校外でも、授業時間外でも練習ができます。
在学中はもちろん、卒業時には生徒に渡しているのでその後もブラッシュアップができます。
ローマ字入力のパターンに幾つか対応していることも評価する点です。

最近気になるのは、小中学校での情報教育で身に付けたマウス操作に頼ってしまい、「ホームポジションはマウス」のようになってしまっていたり、スマホで全てを済ませようとする傾向も見受けられる点です。
社会人になってから仕事の際、キーボード操作は不可欠ということを思えば、高校時代にしっかりタッチタイピングのスキルを身に付けさせることが大切と考えています。

市原先生は、具体例を見せて正確率100%も夢ではないことを生徒さんに理解してもらおうと、自らレッスンで100%に到達されています。







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