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導入事例

高校導入事例 4

「TYPEQUICKニュース July-2011発行」取材記事より

水戸女子高等学校

  • Interviewee:世永 修一 先生
  • 使用商品タイプ:TYPEQUICK for Schools(キワラ)
  • 選択されたコース:ローマ字コース

水戸女子高等学校は、伝統と文化の街、水戸の地に80年続く伝統校です。
伝統だけでなく、さらに新しい時代にふさわしい教養を身につけた女性を育成するため、様々なプログラムが用意されています。その中の1つとして、生徒それぞれの夢や意欲に応じてその可能性を伸ばせる場所を提供する5つのコース制を導入しています。

2009年度から全てのコースでの教科情報や情報処理の授業で、TYPEQUICK for Schoolsをご使用いただいている世永修一先生にお話を伺いました。

商業科の中でベースとなるソフトが必要となった時、大学時代に使用経験があったのでTYPEQUICKを1つの候補として挙げました。検討の際は、インターネット上のソフトも試しましたが、履歴が残らないものが多く、その点、TYPEQUICKは上達の具合がわかるグラフなどもあるので良いと思いました。

有償の他ソフトも検討しましたが、2つの教室で1つのサーバーを使用するにはTYPEQUICKのようなサイトライセンスのものが良かったのです。また、ゲーム的要素が強すぎても困りますが、TYPEQUICK for Schoolsは楽しませながらも教育的要素もきちんとあるものだったので決定しました。生徒はキャラクターが可愛いと言っています。

2年生の会計情報コース・ビジネス教養コースの混合クラスの半数はワープロ実務検定1級を所持しています。残り半数は2級・3級所持者です。授業前半30~35分は文章入力や文書作成をし、残りの15~20分で、各自苦手なところを意識しながらTYPEQUICKの練習をしています。
1年生は入学後早々に実力を計り、各々のレベルに合わせて受検目標を定めワープロ検定の練習を重ねます。1年時では情報Aが2単位だけなので、年度初めにきっちり時間をとって1~3時間をTYPEQUICKに費やします。その後は授業中の空いた時間で練習します。

コンピュータ教室を開放しての自由練習はしていませんが、検定試験前には期間限定で開放すると生徒はTYPEQUICKでタイピングスキルのブラッシュアップをしています。

文字打ちは表計算やその他の全てに関係してくるので、最初にしっかり指操作を覚えることが大事です。打ち込む速度はすべての基本だと考えます。

教科情報の授業も受け持っていますが、情報処理の授業と比べ文書作成などに3倍の時間がかかります。教科書でやるべきことは漏らさずに且つなるべく早く終えて、残りの時間5~10分はTYPEQUICKの練習に充てるようにしています。この練習なくしては授業進度もアップせず、現在のボリュームの教科書を終えるのは難しいと思います。

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