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導入事例

大学導入事例 3

「TYPEQUICKニュース December-2013発行」取材記事より

麗澤大学

  • Interviewee:外国語学部 千葉 庄寿 先生
  • 使用商品タイプ:Professional 学校サイトライセンス ネットワーク版
  • 選択されたコース:英字コース(ローマ字コース)

麗澤大学は、昭和10年、創立者の廣池千九郎氏が掲げた「知徳一体」(知識と道徳は一つに調和すべきものである)を教育理念として、千葉県柏市に道徳科学専門塾を開塾したことから始まりました。

麗澤大学は1993年から学校研修キット、2006年からはネットワーク版と20年間YPEQUICKをご利用いただいております。今回、外国語学部の千葉先生と情報システム室の矢野様にお話を伺いました。

麗澤大学では全新入生(約600人)を対象とした初年次必修の授業(外国語学部ではコンピュータ・リテラシーで、経済学部では情報リテラシー)の時間にTYPEQUICKを練習させています。経済学部ではローマ字コースを、外国語学部では英文に親しむ目的もあり英字コースを選択させています。

最近の学生は、スマートフォンの扱いには慣れていますが、タイピングのスキルはむしろ以前より落ちてきていると感じています。しかし、大学生活や将来社会人になった時に、「速く正しく打てる」タッチタイプの技能は、非常に重要であると考えていますので、正確率90%、スピード30wpmを達成することを目標に練習に取り組ませ、経過を報告させ随時アドヴァイスを与えるとともに、タイピング試験を実施して単位や成績にも反映させています。そのため、学生はこの期間とても熱心にタッチタイプの練習に取り組みます。

今後のTYPEQUICKへの改善要望は、タイピングテストについてです。昨年度まで、タイピングテストはローマ字コースのみにありましたが、今年のバージョンからは以前から要望していました英字コースにもタイピングテストを入れていただきました。

試験が実施しやすくなり、とても感謝しております。ただ、タイピングテストで表示される文章の英語のスペルが英国式だったり、また、文章の内容が専門的すぎて大学一年生にはわかりにくい点があるようです。外国語学部の学生にとっては、タイピングは英語の文章を読む訓練にもなるので、日本人の学生が親しみやすい、内容や語彙への配慮をおこなったタイピングテストを作っていただけたらよいと思います。

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