日本データパシフィック株式会社

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導入事例

INFOSS情報倫理 導入事例 2

熊本大学 様

熊本大学では2004年度からINFOSS情報倫理を導入しています。

INFOSS情報倫理導入前の情報倫理に関する学習は、各学部で開講される情報リテラシー科目で行っていました。その科目で使う教科書は、全学の教育委員会のもとに集められた教員集団で作成したものですが、あまり利用されず、教員毎に教える内容にも偏りがありました。そこで、全学統一した情報基礎教育を実施するため、総合情報処理センターを総合情報基盤センターに改組し、Web上に独自に作成した新たなテキストで講義を実施することにしました。その際、情報倫理関係のテキストとしては、データパシフィックのINFOSS情報倫理を試しに利用してみることにしました。

その後も継続して利用し、現在でも1年次の全学必修授業「情報基礎A」および「情報基礎B」で約1800名の学生が利用しています。情報基礎Aは前期の授業、情報基礎Bは後期の授業であるため、通年の必修授業になります。

上記授業でのINFOSS情報倫理は、概要と学習スケジュールを授業時間内で説明し、授業時間外に学習してもらうというスタイルをとっています。そのため、学内はもちろん、学外からも利用できるようにしています。具体的な学習スケジュールは以下の通りです。

 1. 5月末~6月中旬:教材の学習
 2. 6月下旬~7月下旬:修了テスト1~4の受講
 3. 12月(後期):修了テスト5および修了テスト1~4から抽出したものの受講

INFOSS情報倫理は修了テストが全100問(20問×5セット)と分量が多いため、利用期限を前期と後期の2回に分けています。修了テストは各問90点以上を合格にしていますが、単位取得の条件の一つにしているため、毎年全ての受講生が合格点を目指して受講しています。

現在、INFOSS情報倫理を利用できるのは“情報基礎A・B”の科目を履修している1年生だけです。しかし、今後は2年生から4年生も知識の再確認や移り変わりの激しい情報の世界についていけるよう自学習用として利用できる環境を整えていきたいと考えています。

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