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導入事例

INFOSS情報倫理 導入事例 6

立教大学 様

  • 経済学部 情報処理入門科目における「INFOSS情報倫理」教材の活用

1.「INFOSS情報倫理」の全学的な利用環境

立教大学メディアセンターでは、2006年度よりe-Learningシステム「WebClass」を導入し、同時にネットワーク社会に必要な情報倫理の知識習得のために「INFOSS情報倫理」教材を採用しました。現在はその他のコンテンツ教材と合わせて、全学生が利用可能な自習教材として提供しています。
教材へは、自習利用が可能なパソコン教室ブラウザのトップページにもなっている「V-Campusホームページ」から簡単にアクセスができ、また自宅からの学習も可能となっているため、学生が空き時間等に自習活用することができるようになっています。
メディアセンターでは、テキストを読むだけではなく、メモを取りながら学習することをすすめ、理解度や学習定着率を上げるよう案内しています。

2.経済学部での活用

経済学部では、「INFOSS情報倫理」を1年生のほぼ全員が受講する「情報処理入門」科目にて利用しています。この科目は、経済学に関連したデータ処理の方法やパソコンの活用に不可欠な情報リテラシーを身につけることを目的とした実習科目です。受講生は、この科目の単位認定のための課題のひとつとして、4月の開講から2・3週間内にこの教材を各自自習形式で学習した後、5章からなる全ての修了テストで100点を取ることが課されています。情報処理を学ぶ初期のうちに、集中的にトライするということが大事であると位置づけて、このような工夫を行っています。
教材には不正防止のため、テキストでの学習を全て終わらせないと修了テストにすすめないよう制限をかけていますが、1回目に全問正解しなくても何度でも繰り返しテストを受けることが可能ですので、ほぼ全員が合格しています。

「INFOSS情報倫理」は学習コンテンツだけでなく、最新の「新聞記事集」も収録されており、ケーススタディーの習得にも役たっています。またスモール辞書機能のような「用語集」も搭載されていますので、学習中にわからない語彙があればすぐに検索できます。また毎年コンテンツや新聞記事の一部は新しい内容に更新されますので、指導者側も安心して教材を勧められます。

3.今後の課題

経済学部ではほとんどの学生が受講していますが、他学部の学生には「自習教材」としてのみの提供となっているため経済学部以外の学生の受講率は高くありません。そのため、学生向けのアナウンス方法の改善や、その他利用者を増やすための全学的な仕組み等を検討する必要があると考えています。

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