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導入事例

INFOSS情報倫理 導入事例 4

東海大学 様

東海大学政治経済学部では2008年度からINFOSS情報倫理を導入しており、政治経済学部の第1セメスター(1年次)必修科目“情報処理1”で500名前後の学生が利用しています。この授業は春学期(前期)の履修科目で18クラス(1クラス30名弱)を10名弱の教員が担当しています。

INFOSS情報倫理は修了テスト80点以上を単位取得の条件にしており、次のようなスケジュールで利用しています。まず、4月中旬に学生に教材の紹介を行い、5月下旬に最初の修了テストを実施し、合格点に達しなかった学生については再度7月に修了テストを実施します。それでも合格点に達しなかった学生に対しては、間違えた問題に関するレポート課題が課されます。

INFOSS情報倫理を導入したきっかけは、ある学生がワンクリック詐欺に遭ってしまい、慌てて担当教員のところに相談に来たことでした。当時も授業では情報倫理に関してふれていたのですが、利用していた教科書では情報倫理やモラルに関する分野の記述は少なく、簡単な説明しかありませんでした。この出来事がきっかけとなり、もっと詳細な情報倫理教材の必要性を強く感じたのですが、情報の世界は日進月歩であるため、学内でこの分野の教材を作成することは難しく、そこで、毎年改訂しているINFOSS情報倫理を導入することにしました。

本来は知識確認という意味合いでも学生には毎年、INFOSS情報倫理で学習して欲しいと思っていますが、現状では2~4年生の利用率は低いです。今後は、速習版を利用するなど何かしらの対策が必要であると感じています。

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