日本データパシフィック株式会社

日本データパシフィック株式会社

〒186-0002 東京都国立市東1ー4ー15国立KTビル
Tel.042-573-6721 Fax.042-573-6728

e-Learningコンテンツ U-Assist

日本データパシフィック株式会社 > U-Assist コンテンツの特徴 > 導入事例 > INFOSS情報倫理 導入事例 3

導入事例

INFOSS情報倫理 導入事例 3

筑波大学 様

筑波大学では2011年度からINFOSS情報倫理を導入しております。1年次必修の共通科目“情報”の補助教材として利用しています。

“情報”は講義と実習に分かれています。全10週の講義のうち、1~2週をセキュリティ関連の授業に割り当てており、その中でINFOSS情報倫理を学生に紹介しています。

“情報”は必修科目のため約2000名の学生が受講対象です。授業は40~50コマあり、教員数十名が担当しています。講義の中でINFOSS情報倫理の受講を奨励することで、9割の学生が修了テストを終えています。教員によっては期末試験にINFOSS情報倫理の修了テストから数問出題すると学生に提示し、積極的にINFOSS情報倫理を活用して学習するよう促しています。

留学生用としてINFOSS情報倫理の英語版と中国語版も利用しています。筑波大学には1800名の留学生が在籍しており、その約半数が中国人留学生です。以前から留学生用に使用するセキュリティ関連のパンフレットはありましたが、内容が不十分でした。そこで、既に導入しているINFOSS情報倫理の内容を十分理解してもらうために英語版と中国語版を追加導入しました。

今年度(2014年度)から、情報セキュリティの意識向上のため全教職員4500名にもINFOSS情報倫理で学習してもらうことになりました。通常版では分量が多いため速習版を利用しています。現在の利用率はまだ低いですが、今後は部局ごとに履歴を集計し、学習していない人には利用を促す連絡をするなどして利用率を上げていきたいと考えています。

TOP