日本データパシフィック株式会社

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導入事例

INFOSS情報倫理 導入事例 5

山形大学 様

山形大学では2003年から工学部(米沢キャンパス)電子情報系の3学科でWebClassとINFOSS情報倫理を導入し利用してきました。2011年4月より全学用として山形大学(小白川キャンパス)に同システムと教材が導入され、工学部では全学用システムを利用して、引き続きINFOSS情報倫理を活用しています。

工学部の電情系3学科(電気電子工学科、情報科学科、応用生命システム工学科)で毎年約250名の学生がINFOSS情報倫理を活用しています。2年次から米沢キャンパスで授業を受ける学生を対象としており、他に、夜間コースの学生および大学院生おおよそ130名も利用しています。情報科学科においては「情報倫理」という授業はあるものの、7.5週分の時間しかないため、授業内でINFOSS情報倫理を学習するのではなく、主に自学自習として同教材を利用しています。学生は、各学科の必修授業の初回講義で概要と利用方法などの説明を受け、2ヶ月程で受講を完了します。締切日までに全修了テスト80点以上の合格が義務付けられています。もし、合格基準に満たない場合は、電情系計算機室のアカウントが使用できなくなります。このアカウントは学内システムのアカウントではありませんが、計算機室での授業が受けられなくなるため、必然的に全ての学生が合格しなければならない仕組みになっています。また、未習得の学生の学籍番号を掲示板に貼り出すなどして、INFOSS情報倫理の学習を徹底しています。結果、学生の情報通信機器・サービスを利用した大きな問題は起きておらず、トラブルの防止対策という点で、この取組みの成果と言ってよいかもしれません。

工学部電情系3学科でのINFOSS情報倫理の活用は、既に体系化されており、毎年利用率も良く効果も現れていますので、この仕組みを工学部全体もしくは全学で取り組めるように働きかけていくことが今後の課題です。その第一段階として、全学で1年生に開講している講義「情報処理」のテキストに今年からINFOSS情報倫理の操作説明を掲載し、INFOSS教材を紹介しています。

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