日本データパシフィック株式会社

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e-Learningシステム WebClass

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WebClass 学習カルテ

概要

就職指導や教職履修カルテで活用されるのが学習カルテの機能です。学生ひとりひとりの情報をWebClassに構築し、コースを跨いで学生と教職員間で共有するこができます。

例えば、教員資格取得を目指す学生をサポートするためのツールとして学習カルテの活用が期待されています。実習校からのお知らせや実習内容の報告、書類のやり取りやスケジュールの調整など、頻繁に担当者と連絡を取り合う必要があります。しかも担当者はひとりでなく、ゼミの教員や教職サポートの職員ら、複数人が同時に関与することになります。学習カルテに登録された記録を担当者全員で共有することで、学生の活動状況を容易に把握することができ、より早く的確な指導が可能になります。

また、就職活動準備期間中に学生からの相談に対して、学習カルテに蓄積された学生の履修履歴情報や課外活動、資格取得、インターンシップなどの個々の情報を参考にしながら適切に進路指導を行うことができます。質問相談用に設定した項目に新たな記入があった場合には、登録したメールアドレスに返答があった旨の連絡を行えるので、担当者と学生間でタイムラグなしにコミュニケーションが図れます。

昨今では、学生個々の履修科目取得情報を管理するツールとして利用されはじめています。

就職支援システムとしての活用方法一例

  • 学生のプロファイルや個々の目標、スキル、活動記録など学生自らが登録します。
  • 履修情報やキャリアプラン、そのための努力目標を登録し、最後に1年間の成果を振り返り、自己採点を行います。新年度が始まると新しい目標やプランを登録します。
  • 年度毎の情報が蓄積され、自身の設定した目標とキャリアプラン等を毎年見直すことができます。
  • 学生は、「自己分析」、「自己PR」、「志望動機」などを登録します。教員や就職支援担当者は、登録された様々な情報を閲覧して適切な進路指導を行うことができます。

学習カルテ画面

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