日本データパシフィック株式会社

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e-Learningシステム WebClass

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WebClass eポートフォリオ

概要

「WebClass eポートフォリオ」は、『学習者中心』の学習活動と評価活動をサポートする学習支援eポートフォリオです。テストの点数による評価だけではなく、学習におけるパフォーマンスと学習プロセスに対する評価を実現し、学習過程におけるエビデンスを残すことが可能になります。 eポートフォリオ活動は、1】ゴールの設定、2】ルーブリックの作成、確認、3】学習成果物を作成および収集、4】評価活動(自己評価、相互評価、教師評価)、5】eポートフォリオの精選、6】公開から成り立ち、この循環プロセスの中で学習者自身が学習のプロセスを振り返ることで学習への気づきが生まれます。その過程で知識の獲得や能力の向上が期待できます。

一つの正解を導きだす分野よりも、考えをまとめ、人に納得させうる論理展開・表現能力を身につけることを目的とする分野での利用に適しています。

特徴

WebClass eポートフォリオでは、eポートフォリオ活動を通して発生するそれぞれの活動記録を『eポートフォリオコンテナ』という一つのフォルダ内に収集して管理していきます。利用者は、一つのウインドを起点にeポートフォリオ活動が可能になります。

また、WebClass eポートフォリオは、LMSであるWebClassの一機能として利用できるので、システムを切り替えることなしにLMS上に蓄積された学習記録、進捗状況や成績を閲覧することができます。

e ポートフォリオ

ゴールの設定 ルーブリックの作成・確認 学習成果物の収集・蓄積 評価 eポートフォリオの精選 eポートフォリオの公開

評価結果

評価結果は、自動的にグラフ化されルーブリックで設定された項目に対する評価軸にあわせて視覚化されます。

eポートフォリオ分析グラフ画面

ショーケースポートフォリオ

ショーケースポートフォリオでは、学生がe ポートフォリオ活動を通して蓄積してきた『学習成果物』から最良の成果物(ベストワーク)とその評価を自ら選択し、ショーケースポートフォリオへ移行し再蓄積することができます。

ショーケースポートフォリオへ蓄積された成果物と評価は、他の情報媒体へエクスポートすることができます。(現在開発中)成果物だけでなく評価も一緒にエクスポートできるので学生は過去の学習の過程を思い出し易くなり、振り返り易くなります。

ショーケースポートフォリオへ移行された成果物と評価は、様々な課外活動に活用できます。例えば、就職活動や進学準備の際にその成果物を4年間の学習の証として、自己アピールのひとつとして利用することができます。また、転職時など将来のキャリア活動に役立てることもできます。JABEEの認証評価やディプロマポリシー・カリキュラムポリシーなど各大学における教育方針に合わせた達成度評価の証としての活用も期待されています。

eポートフォリオショーケースポートフォリオ「目次」画面

(ショーケースポートフォリオ「目次」画面)



eポートフォリオショーケースポートフォリオ「学習成果物一覧」画面

(ショーケースポートフォリオ「学習成果物一覧」画面)

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