北星学園大学様
Interviewee:経済学部 金子 大輔 先生
使用商品タイプ:Professional 学校研修キット クラウド版
選択されたコース:ローマ字コース
北星学園大学は、1994年(MS-DOS版)からご利用いたただいており、2021年度からは、TypeQuick 学校研修キット クラウド版を導入していただきました。経済学部 金子大輔先生にお話を伺いました。
北星学園大学では全新入生(約1000人)を対象とした必修科目、「情報入門」を前期に開講しています。当科目は、本学における数理・データサイエンス・AI教育プログラムの重要な科目の一つであり、コンピュータの操作だけではなく、情報倫理・モラルやAIに関する知識や、情報を扱う際の作法(マナー)を身につけることも目指しています。
コンピュータの操作に関しては、何となくできるという学生や完全にマスターしている学生など様々です。ただその中でも「速く正しく打つタッチタイプの技能」は、今後の大学生活においてきわめて重要なスキルであると考えています。そのため本科目では、確実にタッチタイピングをマスターさせることも目標にしています。
細かい点は担当する教員によって異なりますが、私の場合、すでにタッチタイピングを習得している学生以外には、タイプクイックを使った学習を課題としています。継続的な学習を実現するために細かく締め切りを設定するなどしますが、授業開始から1〜2か月程度でレッスン10まで学習できるように考慮しています。課題の提出が成績に直接かかわるので、学生は真剣にタイプクイックに取り組んでいます。
学習の際にはスピードや正確率などの目標値も定めるなどして、学生のモチベーションを維持する工夫をしています。授業が終わる頃には、多くの学生から、タッチタイピングができるようになった、速く打てるようになったなどの声も届いています。
※ 掲載内容は2024年10月現在のものです。